梱包材、緩衝材を変えると業務効率化ができる。

MENU

業務用保冷バッグの特徴を知ろう

業務用保冷バッグは、低温での保管が必要な商品の配送に欠かせないアイテムです。そんな保冷バッグの特徴や熱移動の仕組みをご紹介いたします。

熱が移動する仕組み

熱が移動する仕組み

温度を一定に保つためには、熱を移動させない状態を作ることが大切です。熱移動には下記の3つのパターンがあります。

輻射

輻射とは、物体から放出される熱エネルギーが電磁波となって移動し、他の物体に熱が伝わることを言います。太陽が出ると気温が上がるのは、太陽から放出された電磁波が地表に当たり、熱が発生しているからです。この輻射で伝わる熱は、電磁波を反射することで熱移動を防ぐことができます。

伝導

高温の物と低温の物が直に触れることで熱が伝わることを熱伝導と言います。同じ時間太陽光に当たっていても、鉄と木では温度が違うように、物質によって熱伝導率が異なります。

対流

空気や水などの流体は、温度が高くなると膨張して上方へ移動し、温度が低く重い流体は下方へ移動します。これを対流と言います。真空の状態では流体が動かないため、対流によって熱が移動することはありません。

業務用保冷バッグの特徴

業務用保冷バッグの特徴

熱移動の仕組みを説明しましたが、業務用保冷バッグにはこれらの熱を移動させないための様々な工夫が施されています。

輻射熱を反射する素材の使用

業務用保冷バッグの表面は、輻射による熱移動を防ぐためにアルミ素材が使用されています。アルミによって外から放射されている電磁波を反射し、中の商品に熱が伝わるのを防いでいるのです。

熱伝導を防ぐ断熱材の使用

業務用保冷バッグは複数の素材で構成されています。その中の1つに、熱伝導率の低い発泡ポリエチレンなどが含まれているため、外部からの熱が伝わりづらい構造になっています。

対流を起こさない密封性

対流による熱の流入を防ぐためには、真空状態を作るのが理想的です。そのため、業務用保冷バッグはふたを閉じた時の密封性が高くなるような作りになっています。

セブンエイト流通コンサルタント合同会社では、これらの特徴を保ちつつ作業効率の向上に役立つオリコン用業務用保冷バッグ「クイックシッパー」をご用意しています。オリコンでの納品時に発生する、保冷バッグからの移し替えの手間がかからず簡単にご使用いただけます。コンビニへの配送など、オリコンでの配送が多い場合にご活用ください。

セブンエイト流通コンサルタント合同会社では、配送サービスをよりスムーズにするためのオリコン用業務用保冷バッグ「クイックシッパー」を開発しています。これらの製品を用いた物流・流通会社のコンサルティングを行っていますので、「業務効率を改善したい」「配送費用を上げないためにコストを削減したい」といったお悩みがあれば、セブンエイト流通コンサルタント合同会社へご相談ください。

オリコン用の業務用保冷バッグを開発

会社名 セブンエイト流通コンサルタント合同会社
(英文) SEVEN EIGHT DISTRIBUTION CONSULTANT LLC.
住所 〒123-0857 東京都足立区本木北町4-14 サンスカイウエサワ302
(英文) #302,Sansky Uesawa,4-14,Motokikitamachi,Adachi-Ku,Tokyo 123-0857,JAPAN
TEL 03-6806-7803
FAX 03-6806-7893
事業目的
  • 物流・流通における環境梱包資材の企画、
  • 製造及びコンサルティング
  • 上記各項目に付帯する一切の業務
URL https://78-dc.com/

下記までお気軽にお問い合わせ下さい。 TEL 03-6806-7803 9:00~18:00(土・日・祝日除く)

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.