輸送時の荷崩れ防止のためには正しい積み付け方法で行うことも大切ですが、輸送中の運転や点検も重要です。ここでは、荷崩れ防止のために走行中に注意する点や、点検すべきことについて紹介します。
荷崩れ防止のための運転のポイント

ハンドル操作はゆっくりと、大きくなりすぎないように
ハンドルを大きく切らないような運転を心がけることが大切です。ハンドルを大きく切ってしまうと、積み荷が荷崩れを起こしたり、ハンドルを切った方向と反対の方向へ飛び出してしまったりする可能性があります。
積載状況に合わせた走行速度を
走行速度が速くなるほど、そしてハンドルの切り方が大きくなるほど、荷物が飛び出そうとする力は大きくなります。特に空車の時や積み荷の重心が後ろにある時は、ハンドルを切り過ぎないというだけではなく走行速度にも注意しなければいけません。
急ブレーキをかけないように注意する
急ブレーキをかけることも荷崩れや荷物が飛び出してしまう原因になります。急ブレーキをかけることにならないように時間や心に余裕をもって、周囲の確認をしっかりと行いながら走行することが大切です。特に雨天時は、滑りやすく急ブレーキによるスピンが起こりやすいので注意しましょう。
輸送途中に点検を行う

輸送時の荷崩れ防止のためには、輸送途中に積み方や荷物に異常がないか点検を行うことも重要です。
倒れないような積み方をしたつもりであっても、走行中の振動などで荷崩れしやすい状態になってしまうケースは少なくありません。
走行中に音がするなど少しでも異変を感じた場合は、すぐに安全な位置に停車させて、異常がないか確認することが必要です。
特に異常を感じない場合であっても、高速道路では最低でも2時間ごとに、一般道路では最低でも4時間ごとに、途中で停車して異常がないか点検を行いましょう。
セブンエイト流通コンサルタント合同会社では、荷崩れ防止に役立つツールをご用意しています。パレット用、カートラック用があり、繰り返し使えるのでコスト削減や環境改善につながります。リングで固定できるバンドタイプのほか、荷物とパレットを⼀体で固定するカバーや紐を引くだけで簡単に荷物を固定できるメッシュカバーもございます。お客様のご要望に合わせて仕様を変更することも可能ですのでぜひご相談ください。
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